福山市を拠点に香川・岡山・広島・山口・島根・鳥取・愛媛・高知・徳島 骨董品、絵画、アンティークなど出張買取いたします。他社でお見積りされた骨董品もご依頼ください
TEL:0120-510-831
営業時間 10:00~19:00
TEL:0120-510-831

菅茶山の贋作を見よう!

菅茶山解説

 

広島を拠点に中四国で
骨董品の出張買取鑑定なら
新古美術文大の谷辺です。

 

当社のホームタウン
広島県福山市は

 

福山城を開場した水野忠邦が
徳川家康の従兄弟ということもあり、

 

歴史的に価値の高いものが眠っていることがございます。

 

そんな福山市には

 

神辺(かんなべ)という場所がありまして
そこは神辺本陣として

 

備後屈指の宿場町だったんです。

 

で、今回の本題です。

 

その神辺出身で
江戸時代後期に活躍した漢詩人・儒学者がいまして

 

その方は

 

菅茶山(かんちゃざん)

 

と言います。

 

菅茶山(wikipediaより)

 

この方が描かれた書や掛け軸は
その昔、一軒家が建つほど価値の高いものだったんです。

 

しかしながら、そんな価値の高いものには

 

贋物(がんぶつ)

 

ニセモノが多いのはいうまでもないでしょう。

 

ということで、今回はいつもとは少し内容を変えまして

 

ゲストにFMふくやまの田中さんをお呼びして
菅茶山の贋作を見て解説していただきました!

 

菅茶山解説

 

↑右:FMふくやまの局長田中さん、菅茶山の本を出されるくらい知識が深いです。

 

写真の掛け軸は
私の見立てでは贋物(がんぶつ)なんですが

 

どういうポイントで贋物かそうで無いかを見分けるか?

 

田中局長に解説して頂きました

↓  ↓  ↓

 

菅茶山のこととなると
物凄く饒舌にお話しされる田中局長。

 

まだまだお話を聞きたかったんですが
少しお時間が足りなかったようで・・・

 

今度は田中局長がお持ちの
菅茶山の本物の掛け軸についてお話していただきます!

 

文大では掛け軸や骨董品の真贋判定もしております。

 

気になる品がある場合にはぜひお問い合わせくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP