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芝山細工 美術館にあってもおかしくない逸品

骨董品買取

 

広島県福山市を拠点に
骨董品の出張買取のことなら
新古美術文大の谷辺です。

 

骨董商をやっておりますと、

 

数年に1度しか出会えない・・・

 

といった逸品をお買取りさせていただくこともございます。

 

今回ご紹介するのはまさにその数年に1回の逸品です。

 

明治期純銀金工芝山細工 細密蒔絵小箪笥

 

明治期純銀金工芝山細工 細密蒔絵小箪笥

 

明治金工と明治芝山と細密蒔絵の融合。
最強の匠の技術をふんだんに使った商品です。
周りをグルッと純銀を使い、その周りに芝山細工。
内側は細密な蒔絵を施した、小箪笥です。

 

芝山細工

 

少し用語解説を

 

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芝山細工(しばやまざいく)

漆器加飾技法の一種。芝山象眼、芝山彫とも言い、
江戸時代後期、安永(あんえい)年間(1772~81)に、
下総(しもうさ)(千葉県)の大野木専蔵(のち芝山仙蔵と改名)が考案した技法

 

牙(きば)、角、貝、甲羅(こうら)の断片を染色して、花鳥文様に組み合わせ、
漆塗りの屏風(びょうぶ)や額面の地板に嵌入(かんにゅう)したもの。
明治期には横浜を中心に製作され、欧米へ輸出された。(コトバンクより)

 

 

蒔絵(まきえ)

 

漆工芸の代表的な技法の1つ。
漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、
それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させる技法

もしくはその技法を用いて作られた漆器のこと。(wikipediaより)

 

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こちら、本当に素晴らしいもので

 

美術館などに収蔵されてもおかしくない商品を買取させていただきました!

 

明治期の最高技術を結集した、唯一無二の御宝です。

 

新古美術文大では
こうした美術館クラスの鑑定やお買取りをすることもございます。

 

とりあえず古くて高く売れそうだな・・・

 

というものがございましたら
作家など不明でも問題ないので
ご一報くださいませ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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