骨董品(こっとうひん)とは、

希少価値のある古美術

古道具のことである。

フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれる、

語源はラテン語アンティクウス(Antiquus、古い)。

ここから派生した用法として、

古いだけで実際の役には立たない時代遅れのもの、

がらくたを指して「骨董品」と呼ぶこともある(後述)。

骨董品として重要なのはあくまで「古いこと」と「希少価値」であり、

物品のジャンルは問わず、食器文具といった日用品、

玩具、貴金属宝石を含む装飾品、衣類、家具など、多岐にわたる。

中国では古より、「乱世的金銀 太平時的骨董」と言われ、

平和な世の中に於いて価値のあるものとして理解されていた。

文化遺産の保護などを目的として、骨董品の輸出を規制している国もある。

そのような国から海外へ骨董品を持ち出す場合は、違法となることがある。

復刻版や骨董に似せて製造された物はレトロと区別される。

 

なるほど~(笑)

そういうことなんですね!!

これから骨董品を扱おうと思われている皆様、

古ければいいではなく、希少性の高いものを狙ってみてはいかがですか?

私は福山生まれ、福山育ちなので、取っつきやすいご当地モノから始めました。

福山を代表する絵師 藤井松林先生や藤井松山先生の掛け軸などを

集めました。

先ずは身近な物や興味のあるものから始めてみるのもいいかと思います。