備後・佛通寺の管長を務めた藤井虎山による書作品です。力強くも澄んだ筆致で揮毫され、禅僧ならではの精神性と静謐な気韻を湛えています。約45×41.9cmの紙面に凝縮された墨の表現は、禅林文化の深みを伝える格調高い書画・骨董品です。