備後ゆかりの藤井松林による「旭日松鶴図」の絹本掛軸です。朝日に染まる松林と優雅に舞う鶴を描いた吉祥性の高い一幅で、絹本ならではの柔らかな発色と格調ある構図が魅力。長寿・繁栄を象徴する意匠として、床の間や祝いの席を華やかに彩る骨董書画作品です。