広島県三原市・佛通寺官長を務めた藤井虎山による茶道具図の掛軸です。禅僧ならではの簡潔で品格ある筆致が茶の湯の精神性を静かに伝え、備後ゆかりの書画として地域文化を感じられる収集価値の高い紙本箱付の一幅です。