備後地方ゆかりの書家・松島一晃による、堂々たる筆致が魅力の扁額作品です。約92cmの横長画面に展開される伸びやかな筆勢は、空間に格調と静かな存在感をもたらします。郷土書画としても蒐集価値の高い一幅です。