鑑定士

鑑定士 谷辺 真一郎

私がこの業界に入ったのは約10年前です。
骨董品や美術品の価値がわからぬまま書籍等を読み漁り試行錯誤しました。
しかし、書籍や諸先輩方からの話を聞くだけではわからないのがこの業界の難しさです。
実際に手に取り、細部の作り、質感、重量などを感じながら判断しなければなりません。
そこで私は商品に触れるため、商品の相場を知るために、全国各地にある
美術品オークションに足繁く通いました。
美術品オークションとは美術商が集まり商品の売買をする場所です。
そこでは様々な商品を手に取り、感じ、気になるものは全て購入しました。
月間で見る商品の数は10000点に上ります。
今現在でも毎月15カ所前後の美術品オークションに通っております。
そこで知り得た情報、最新の相場などをもとに現在鑑定をさせて頂いております。
様々な商品を扱う弊社だからできる鑑定眼を是非一度お試しください。
古いものならどんなものでもお気軽にご相談ください。
お客様の思いや商品への思い入れなどを汲みながら鑑定させていただきます。

第二事業部 安田さん

「骨董品ってどうやって価値が付くのかな?」そんな知的好奇心を満たす事が仕事を始めた時の原動力でした。 もともと色んな事に興味が湧いてしまう僕ですが、骨董品は本当に奥が深い!物の状態・歴史的背景・作家・希少価値・需要…様々な要素が絡んで価値が生まれます。 自分が仕入れた商品で上司に「それは売れんやろ~」と言われた物でも、思わぬ高値で売れることもあります。 そんな時は少しドヤ顔。。。もちろんその逆もありますが。(笑) 知識や経験ももちろん大事ですが、それ以外の読み切れない要素も大きなウェイトを占める骨董の世界。 そんな魅力ある業界にどっぷりハマってしまいました。

第二事業部 安田さん

「骨董品ってどうやって価値が付くのかな?」そんな知的好奇心を満たす事が仕事を始めた時の原動力でした。 もともと色んな事に興味が湧いてしまう僕ですが、骨董品は本当に奥が深い!物の状態・歴史的背景・作家・希少価値・需要…様々な要素が絡んで価値が生まれます。 自分が仕入れた商品で上司に「それは売れんやろ~」と言われた物でも、思わぬ高値で売れることもあります。 そんな時は少しドヤ顔。。。もちろんその逆もありますが。(笑) 知識や経験ももちろん大事ですが、それ以外の読み切れない要素も大きなウェイトを占める骨董の世界。 そんな魅力ある業界にどっぷりハマってしまいました。