鑑定士

鑑定士 谷辺 真一郎

私がこの業界に入ったのは約10年前です。
骨董品や美術品の価値がわからぬまま書籍等を読み漁り試行錯誤しました。
しかし、書籍や諸先輩方からの話を聞くだけではわからないのがこの業界の難しさです。
実際に手に取り、細部の作り、質感、重量などを感じながら判断しなければなりません。
そこで私は商品に触れるため、商品の相場を知るために、全国各地にある
美術品オークションに足繁く通いました。
美術品オークションとは美術商が集まり商品の売買をする場所です。
そこでは様々な商品を手に取り、感じ、気になるものは全て購入しました。
月間で見る商品の数は10000点に上ります。
今現在でも毎月15カ所前後の美術品オークションに通っております。
そこで知り得た情報、最新の相場などをもとに現在鑑定をさせて頂いております。
様々な商品を扱う弊社だからできる鑑定眼を是非一度お試しください。
古いものならどんなものでもお気軽にご相談ください。
お客様の思いや商品への思い入れなどを汲みながら鑑定させていただきます。